岩橋亜希菜さん連続講座

次回 2024年6月21日(金)10:00-12:00『惑星について』(予約制です)

惑星は地球を取り巻く大きな環境として、世界に働きかけていて、それらは文化の中に、臓器に対して、人間のありようの中に様々にその痕跡を見出せます。さらに進化の過程を土星から順に考えることも出来ます。そんな惑星を通して大きな世界から私たちの世界を見てみたいと思います。(岩橋先生より)

2024年度も毎月講座開催が決定しました!

4月19日(金)『不安について』

5月31日(金)『星座について』

6月21日(金)『惑星について』                      岩橋先生より:惑星は地球を取り巻く大きな環境として、世界に働きかけていて、それらは文化の中に、臓器に対して、人間のありようの中に様々にその痕跡を見出せます。さらに進化の過程を土星から順に考えることも出来ます。    そんな惑星を通して大きな世界から私たちの世界を見てみたいと思います 

7月19日(金)『4つの感覚について』触覚・生命感覚・運動感覚・平衡感覚              岩橋先生より:感覚は一般に5感と言いますが、その数を超えて多くの感覚があります。そのうちの最も身体に近い、物質的な感覚、つまり生きる上で基礎となる感覚として生まれて最初に開く4つの感覚を観て見ましょう。  

8月30日(金)『シュタイナーとのつきあい方』                   岩橋先生より:のどが渇いているとき、空腹のとき私たちを助ける、水や食物でさえ、過ぎれば毒になり、時には有害にもなります。                そんな事を踏まえて、シュタイナーは、私の言うことを鵜呑しないでください、と繰り返して言っています。                            世の中にあるものをきちんと消化して自分の栄養にするにはどうしたらよいかを考えたいと思います。

9月20日(金)『死と誕生について』                           岩橋先生より:私たちは生きているときは、常に覚醒しているように思いますが、寝ているときは意識を無くしていて、生きている時でも直線の意識ではなく点線のように、意識と無意識を繰り返しています。それと同じ様に死と誕生は大きなリズムの点線と考えられます。それでは線の消えている時間の中で私たちは何をしているのか、人間のリズムとそのうちにある世界を考えて見たいと思います。 

10月18日(金)『未来と過去のつきあい方』                         岩橋先生より:私たちは過去を地面として未来という空を見上げて歩んで、刻々と過去を作っています。現在は未来の過去ですから、現在を未来の側から考えて歩むと、自分の立つ基盤の有り様を調整できるのではないでしょうか。また過去の過去を探ってみると、今立っている足場をより良く理解して、しっかり踏みしめる足場を見出だせるのではないでしょうか、そんな過去と未来の見方を考えて見たいと思います。

11月15日(金)『言葉と思考』                                岩橋先生より:現在私たちはものを考える時、どうしても言葉を足掛かりにします。それは今の時代の志向と言葉の性質によるものです。                これは時代を遡ると、その関係は変わり言葉と思考のあり方は今とは違うものでした。ですからこれらのあり方を知ると、文化の違い、歴史の違い、そして人と人の違いを超えた理解に近づけるかもしれません。現在の物質的特長に彩られた思考と言葉を基準として、考えることと伝える事について考えて見たいと思います。

12月20日(金)『芸術の魂』                                 岩橋先生より:可能性という意味の言葉を語源とする芸術と言う言葉は、未来の自由と倫理観と結びついて、人間の未来を指し示す側面を持っています。しかし、私たちは楽園から出て以来、その様な能力を持つと同時に過ちの可能性を持ち、身体の、物質の世界に引きずられる性質をも持ち込みました。           世界を創り、自分を創り、物を理解し、教育にも関わる創造という力について、芸術を通して考えてみようと思います。

2025年

1月17日(金)『記憶と体について』                          岩橋先生より:記憶はどこにあるのでしょう。頭の中であるのでしょうか。しかし何度か繰り返ししてきたことは自然と行為に表れてきて、これを体が覚えていると言います。認識行為には記憶を使いますが感覚は体の領域です。目に見える世界と見えない世界のぶつかる所、融ける境の領域のものに触れてみたいと思います。

2月21日(金)『エーテル体 人の持つ雰囲気について』                     岩橋先生より:人間は3つの体をまとっていて、物質としての体から徐々に希薄な大気圏のような体をもまとっています。そのなかで、固体的からだを取り巻く水のような体であるエーテル対と呼ばれる体について、見てみたいと思います。そしてその上にある気体のような体であるアストラル体との関係も踏まえて、私たちのまとう姿を見てゆきたいと思います。

3月21日(金)『何でも聞きたいこと』みなさんが疑問に感じていることをうかがいましょう                                                       岩橋先生より:シュタイナーの考え方のこと、建築のこと、教育のこと、認識論、感覚論、芸術について、社会について、私のこと、何か気になることがあれば、私が答える範囲では何でもお答えして、皆さんで色々な視点から世界を考えて見たいと思います。

すべて金曜日10:00-12:00

会費:2500円(要予約)

※お子様連れはご遠慮ください

※会費お支払い確認後、受付完了となります

※お支払い後のキャンセルはできません。ご了承くださいませ