よちよち屋は、神奈川県相模原市の絵本・児童書・シュタイナーおもちゃ専門店です。出張講座・イベントなどを随時行っております。

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〒252-0313
神奈川県相模原市南区
松が枝町9-21(地図
小田急相模原駅徒歩5分
TEL/FAX:042-746-6117
【営業時間】
・木・金:11:00〜18:00
・土:13:00〜18:00
・日:13:00〜17:00

定休日…月・火・水・祝日
(各種講座・イベントのみ開催)
駐車場あり1台

よちよち屋 - 絵本・児童書・シュタイナーおもちゃ専門店 よちよち屋 - 絵本・児童書・シュタイナーおもちゃ専門店 よちよち屋 - 絵本・児童書・シュタイナーおもちゃ専門店

◆ よちよち屋から

よちよち屋として読んでいただきたい本は
一般書店にあまりありません。
学校や保育園や幼稚園でも目にふれず、
図書館の棚にも並ばず、一般の方々の目にふれる事が
なくなってしまっていることが多いと思います。
ご紹介したい本はパッと飛びつける本ではないかもしれません。
「こんな本が好きなのかな?」
と思われることがあるかもしれません。
でも何度も読んでいるうちに、良さがわかって頂けるでしょう。
そして子どもにとっても大人にとっても
一生の宝になることと思います。
どうぞ、絵本を通して素敵なひとときがありますよう・・・
そしてご家族の「我が家の一冊」に出会えますように・・・


渋谷東急文化村のミュージアム・ギャザリングに出演しました。

絵本の選び方・はじめての本の読み方

よちよち屋おすすめの絵本・児童書

現在募集中の講座・教室



◆ よちよち屋の店内を紹介します

★絵本と読み物とシュタイナー関連おもちゃを扱っております。

絵本と読み物とシュタイナー関連おもちゃを扱っております。  どうぞ、どなたでもお気軽にお入りください。お子様連れの方も、大人の方も・・・・
 絵本は普通の書店ではなかなか見つけられない翻訳の物語、絵本の古典とよばれるものから最近出版された絵本まで「こんなを本探してた」と言う本を見つけていただけると思います。
 奥にはお子様が遊べるコーナーがございます。


★本だなの奥にはウォルドルフ人形キット・羊毛をそろえています。

本だなの奥にはウォルドルフ人形キット・羊毛をそろえています。 ・羊毛
 なるべく安全な染色材を使った羊毛。洗剤で収縮させて使うときはこちらが最適。
・天然素材
 色が穏やか手触りも心地よい染めた羊毛。
 ウォルドルフ人形制作に必要な針、糸からそろえております。


★シュタイナー関連の用具おもちゃ・文具

シュタイナー関連の用具おもちゃ・文具  シュタイナー関連の用具おもちゃ・文具も幅広く取り揃えております。  蜜蝋えんぴつ、クレヨン、ねんど、蜜蝋ろうそく、木の素材おままごと道具、積み木、汽車や車、赤ちゃんの歯がため、シュタイナーの水彩の絵の具、筆、トランスパレント、楽器、ポストカード・・・
 出産祝いやお誕生日などのプレゼントにも大変喜ばれています。



◆ 読売新聞に「よちよち屋」が紹介されました!

『読売新聞ほうむたうん2009年11月5日号(vol.196)』

よちよち屋  小田急相模原駅近くの住宅街にある「よちよち屋」は、店主厳選の絵本と読み物、シュタイナー関連など天然素材のおもちゃを扱う店。普通の書店ではなかなか見つけられない翻訳の物語や絵本の古典、新刊本など約1500冊と、安心で安全なおもちゃ、文房具などが店内に並ぶ。

 店主は、今から27年ほど前から自宅の一間に100冊ほどの本を置き、『文庫』をはじめた。親子で好きな本を読んでもらい、その後、幼稚園教諭だった店主が手遊びや読み聞かせをするというものだった。そして、3人の子どもの成長と共に、年齢別のクラスが増え、文庫にある本が欲しいという人も増えた。

 「いつか、本屋さんができたらいいなと思っていました。子育てが一段落した頃、思い切って『童話屋』書店の店長に頼み込み、1週間ほど無給で店員見習いをさせてもらいました。『あなたなら、絵本屋さんをできるんじゃない?』と言われ、その気に・・・。でも、大手と取引するには相当高額の資本金が必要な事がわかり無理かなと思いましたが、こつこつお金を貯めながら、少額資本でも取引可能なところを探し、平成4年に、自宅を増築して、念願の本屋を開きました。

よちよち屋  店主は、文庫を開いた当初から『本当に子どもに読ませたい本』を常に探求していた。そんな時に出会ったのが『季刊 子どもと本』(子ども文庫の会発行)。この冊子は、流行や商業主義に左右されることもなく、本当に質の良い本を選び、一冊一冊ていねいな解説を掲載しているもので、「よちよち屋」では、この冊子を参考に本を選んでいる。

 「実は、私が選ぶ本は、売れ筋といわれる本と真逆にあることが多いのです。でも、本を通して、生きることの大切さ、真実と、楽しさを伝えられる。そういう本を子どもに手渡したいと思っています。そして、絵本なのですから、絵の美しさも大切な要因です。幼い頃から、味の濃い化学調味料を味わってしまうと、天然のおだしのやさしい風味を受けつけなくなると聞きますが、絵も同じです。どぎつくなく、人間の営みを映した絵としての完成度の高いものを子どもに見せたいと思います」

 感受性豊かな子どもの時に出会う本だからこそ、大切に選びたい。「心に残る一冊」は、一生の宝物に・・・。そして、大人になって読み返しても、感動できる絵本や読み物こそが本物といえるのだろう。



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